IP電話機「スマートeトーク」を新発売!!

~ 最大256台で、端末のみのIPインターホンが可能に ~

この度、新IP電話機モデルの「スマートeトーク」を発売開始します。

従来からIP電話機同士で内線番号によるインターホンを使用したいとご要望がありました。
そこで業界初となる、IP-PBXやSIPサーバーなどを使用せずに、ピアトゥーピアでありながら、
しかも内線番号での通話を可能にする画期的製品を販売いたします。

これにより、校内LAN環境のどの箇所においてもインターホンとして簡単に設置でき、
内線番号によるスマートな通話を行うことができるようになりました。

本「スマートeトーク」は、主に以下の特長があります。
1)電話機同士のみでピアトゥーピア通話ができます

2)簡単な操作なのでIPインターホンとして最適です

3)IP-PBX、SIPサーバーは不要で、内線番号での発着信ができます

4)同一ネットワーク上で、最大256台の設置が容易にできます

5)他社製品と比較して廉価な価格設定です

当社は「キッズ救急」をはじめ、校内LANを活用した学校安全と情報化を推進する校内LAN活用プロバイダーです。

<スマートeトークのお問合せ>
メール:info@altel.co.jp
※メール送信時は@を半角へご変更ください

つくばフォーラム2010にキッズ救急が出展されました。

この度キッズ救急が”つくばフォーラム2010”に出展されました。
マンション・建物の維持管理から工事までの総合技術力に定評のある
日本メックス様の出展ブースにて、マンション共用部で使用する
緊急通報システムとして出展して頂きました。

今までに小中学校5,000教室以上へ導入されてきたキッズ救急ですが、
この出展を機にマンションへの導入も進めてまいります。


学校現場で「毎日とても便利! 追加してでも使いたい」との声

東戸塚小学校様へキッズ救急ホンが追加導入されました!
横浜市立東戸塚小学校様は、いままで教室など20箇所へ「キッズ救急」を導入頂きました。
「最上3階の教室から毎日職員室まで行かなくても、教室からすぐに連絡が取れるようになった」
「毎日、本当に便利です!!」、
と現場の先生方からの高評により今回新たに6箇所への導入に結びつきました。

さらに、同校では「引き続き残りの箇所への導入検討し、各教室からすべての全教室へ
常時・非常時での校内連絡体制を構築したい」と、今後の継続導入に前向きな検討を頂いております。

当社「キッズ救急」は、初回の導入後も多くの学校から追加の導入を頂くケースが多く、
キッズ救急ホンのみで追加設置もしやすいため、
まずは職員室、保健室へ設置するといった場合にも柔軟に対応できます。

学校現場の「キッズ救急」で校内連絡をより便利に、
当社は校内LANを活用した新しいIPインターホンシステムを全国へ展開中です。

校内300mが「ゼロ!!」に、毎日走っていた「教室連絡」の負担が大幅軽減

政令指定都市の相模原市小中学校へ導入

このたび、本年4月から政令指定都市となった相模原市内の市立小中学校へ
「キッズ救急」が導入されました。(4校120教室)

相模原市では、今回の導入にあたり以下の評価を頂きました。
1)学校情報化インフラである校内LAN設備をそのまま活用できる。(設備コストの重複負担なし)
2)既存インターホンと比較し、追加やレイアウト変更が容易でかつ費用が抑えられる
3)緊急時だけでなく、毎日の校務連絡の実用的手段として運用できる。

今回の導入により、いままで広い校舎では300mもの移動が、「ゼロ」に短縮され、
いつでも必要な時に、直ちに職員室と教室間の連絡がとれるようになりました。 
相模原市では、希望するすべての学校現場への導入促進を今後計画しています。

当社「キッズ救急」は、校内LANを活用した新しいIPインターホンシステムを全国へ展開中です。

キッズ救急が富士経済から取材を受けました

市場調査・マーケティング・レポートに定評のある富士経済から、
キッズ救急が、学校LAN活用を促進する有望製品として取材を受けました。
(2010年4月14日)

背景として、最近スクール・ニューディール予算による校内LAN設備を、
教育現場でもっと有効に活用したいという、多くの学校の問題意識が高まってきています。

今回の富士経済の取材で以下の点が評価されました。

1)学校現場で校内LANを、日常の連絡で教室のインターホンとして、
また緊急時の全校内への通報へも使う事ができ、安全かつ効果的である。

2)教師が連絡を伝えるために、職員室、教室などを走り回る校務が軽減される。

3)校内LANの設備があれば、追加でインターホン配線工事が不要で、
しかも将来の教室のレイアウト変更や増築など、余計な工事コストがかからないのでコストメリットがある

4)教師だけでなく、生徒との連絡など毎日の教育現場の情報力が向上する。

当社では、今後校内LANの普及と並行して、効果的な校内LAN活用を求める地域自治体・
学校が増える事で、キッズ救急の導入促進が進むと考えています。

また当社では、2011年までに導入される各教室のデジタルテレビと校内LANを
活用した、メッセージ表示システム「デジポン」を開発中で、校内LANを活用した
先進的な製品をいち早く学校現場へ投入して参ります。