15年間で故障するトップは・・・その原因は!?

今回は15年間で故障するものについてです。

メーカーとして故障するものをわざわざ書くのは、なかなか勇気がいりますが正直にお知らせします。

さて、いったい故障するトップは、

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国立京都教育大学付属桃山小学校へ導入 (無線LANで隣接の学校へ即時に緊急情報を連絡)

このたび、国立京都教育大学付属桃山小学校(含む付属幼稚園および付属中学校)に
「キッズ救急」が導入されました。(3校44室)

小学校の緊急情報を、中学・高校へ直ちに通報し学校間で緊急情報を共有する新たな事例です。
(1)小学校では校内LANを活用して各教室の緊急発生を職員室に通報・表示します。
(2)小学校から幼稚園と中学校の間を無線LANで中継します。
(3)小学校の緊急通報を同時に幼稚園・中学校に発信・表示して情報を共有化します。
(4)緊急時だけでなく、毎日の学校間の連絡手段として運用できます。

今回の導入により、
緊急時に隣接した学校間同士の緊急情報が直ちに共有化されるのと同時に、
いつでも必要な時に学校間同士での連絡がとれるようになりました。

当社は、校内LANを活用して安価・容易に緊急通報システムが構築できる「キッズ救急」を
全国へ展開中です。

電話が使えません!の連絡で、実際に行ってみると・・。

これまで15年間で、学校の担当者から「教室の電話機が使えなくなったのですが?」という連絡があり、実際に現地へ行ってみてわかった事を今回レポートします。

私、「あれ? インターホンは正常に動いてますねー。」

「あ、階段の上のスイッチングハブのランプが消えて故障して動いてませんね?」

担当者、「そうなんです、この教室のパソコンも繋がらないんですよ・・」

なるほど、校内LANに問題があると、その上で動いてるIPインターホンは正常に使えませんので、さっそく新しいハブへ交換してすみやかに通話できるようになりました。

このように、キッズ救急は校内のコンピュータネットワークをそのまま連絡用として使う仕組みが基本のシステムです。一般のインターホンでは専用の通信線を使います。

比較すると、下記のようになります

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導入15年目の校内LANの教室インターホンが教えてくれたこと

2004年、初めての校内緊急インターホン「キッズ救急」をスタートしてから、今年でいよいよ15年目に入りました。

これまで延べ10,000教室で緊急と毎日の校務連絡に利用され、現在もノンストップで運用中のシステムの現場からのレポートをお伝えいたします。

なぜ、いま現地レポートなのか?

それは「キッズ救急」の導入当初の教育委員会や学校の先生方がほとんど変わってしまい、15年たってもういちど学校の機器システムについてよく知りたいと、現場の先生方のお声を頂くようになったためです。

一方で、各教室のIP電話機のインターホン機器も長年の使用で中身の電子部品の老朽化で、徐々に故障も増えてくる頃に差し掛かっています。機器は最終止まるまで使用することが可能ですが、通話中にザ-ザ-と雑音が混じるようになると交換寿命の時期となります。

最近は教育予算もかなり絞られてしまって、なかなか導入予算化がしにくいとのお話も頂戴します。キッズ救急はこれまで15年間に一度もトラブルもなく安定し、余計な手間とコストがかかりませんでした。それは教室インターホン同士が既存の学校LANを介して直接連絡をとりあうピアトゥーピア方式を採用し設計されているからです。インターホン機器と学校LANがあれば、今日からでも使うことができます。

そのような中で、“導入15年目の校内LANの教室インターホンが教えてくれたこと”を念頭に、皆さまと全国の事例をご一緒に情報共有させていただければ幸いに存じます。

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現行モデル(DGP306)SIP電話機の在庫僅少による事前のお知らせ

 平素はSIP電話機(DGP306)をご愛眼頂き誠に感謝いたします。
現行モデル(DGP306)が在庫僅少となり、無くなり次第終了となります。
 
後継機種モデルは決まっていませんので、早めのご購入をお勧めいたします。

  本リリースへのお問い合わせ (担当:宮鍋)
  電子メール:info@altel.co.jp

 ※販売終了後も、すでにご購入頂いた製品保証に変更はございません。