教室インターホンが動かない原因は・・・?(問題ケースまとめ)

こんにちは、今回は学校LANの教室インターホンが使えなくなった実際のケースをお話します。

原因を知ることは、いま運用中の障害対処だけでなく、これから校内LANの教室インターホンを新規検討する際にも有益だと考えました。

これまで15年間に、さまざまな障害が発生しましたが、ほとんどの場合(99%)は、校内LANの問題発生が原因となり、それが教室インターホンへ影響する事で発生し、その問題対処も行いました。

また問題が発生したとしても、個別のインターホン機器(おおむね1台)で、学校全体が使えなくなる障害は1件も発生しませんでした

下記へ、これまでのケースをまとめました。

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動かないインターホンを復旧する事前の確認ポイント

最近4月からブログを再開したところ、早速、「学校で導入して、いま運用ができていない」とのご連絡を頂きました。(涙)

冒頭ブログでも説明しましたが、少しやり方を覚えていただくことで、学校LANのIPインターホンの復旧が行うことができます。

今回は、インターホンが使えない場合の復旧についてお話をいたします。

まず業者へ依頼する前に、事前に問題の箇所を把握し確認しておくことで、余分な調査作業の時間と費用を減らすことができますので、 ぜひこちらをご一読ください。

問題をしらべる? どこを? という際の事前知識として、まずインターホン機器が動かないのは、学校LANのネットワーク機器か、インターホン機器なのかを調査します。

Step1. IPインターホンの動かない原因を調べます。

すぐ調べられること、

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導入15年目の校内LANの教室インターホンが教えてくれたこと

2004年、初めての校内緊急インターホン「キッズ救急」をスタートしてから、今年でいよいよ15年目に入りました。

これまで延べ10,000教室で緊急と毎日の校務連絡に利用され、現在もノンストップで運用中のシステムの現場からのレポートをお伝えいたします。

なぜ、いま現地レポートなのか?

それは「キッズ救急」の導入当初の教育委員会や学校の先生方がほとんど変わってしまい、15年たってもういちど学校の機器システムについてよく知りたいと、現場の先生方のお声を頂くようになったためです。

一方で、各教室のIP電話機のインターホン機器も長年の使用で中身の電子部品の老朽化で、徐々に故障も増えてくる頃に差し掛かっています。機器は最終止まるまで使用することが可能ですが、通話中にザ-ザ-と雑音が混じるようになると交換寿命の時期となります。

最近は教育予算もかなり絞られてしまって、なかなか導入予算化がしにくいとのお話も頂戴します。キッズ救急はこれまで15年間に一度もトラブルもなく安定し、余計な手間とコストがかかりませんでした。それは教室インターホン同士が既存の学校LANを介して直接連絡をとりあうピアトゥーピア方式を採用し設計されているからです。インターホン機器と学校LANがあれば、今日からでも使うことができます。

そのような中で、“導入15年目の校内LANの教室インターホンが教えてくれたこと”を念頭に、皆さまと全国の事例をご一緒に情報共有させていただければ幸いに存じます。

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